小児用肺炎球菌ワクチン
 − 肺炎球菌による髄膜炎の予防 − 
 
 すでに接種が始まっているヒブワクチンと同じように、髄膜炎・肺炎など
の重症感染症を引き起こす肺炎球菌のワクチンが始まりました。
 予定通り2月24日にワクチンが発売されました。
  
《接種方法》
接種(皮下注射)を始める月齢・年齢と回数・間隔
 −生後2ヵ月から始めて4回接種が標準です−
☆2ヵ月〜7ヵ月未満:4回接種
  4週間以上の間隔で3回(満1歳までに)       
  4回目(追加)は3回目から60日以上あけて(満1歳〜1歳3ヶ月の間に)
☆7ヵ月〜満1歳未満:3回接種
  4週間以上の間隔で2回
  3回目(追加)は2回目から60日以上あけて(満1歳になってから)
☆満1歳〜2歳未満:2回接種
  2回目は1回目から60日以上あけて
☆2歳〜9歳:1回接種
 
 ≪ヒブ・三種混合などと同時接種もできます≫
 
《料金》
 2ヵ月から4歳(満5歳の誕生日の前々日まで)で神戸市民の方は無料です。
小児用肺炎球菌ワクチン接種料金助成について(神戸市) 
 
《お申し込み》
ご予約頂かなくてもいつでも接種できます。
  
 こどもと肺炎球菌 (ファイザー株式会社)