気持ちよく眠るには
一日の過ごし方が大切です

日本フルハップ会員誌「まいんど」より
監修:白川修一郎氏(国立精神神経センター精神保健研究所)

 

   
太陽の光をたっぷり浴びる
 生体リズムは朝の光で調整され、夜の眠りを決めているため、
 起床後はまずカーテンを開けて陽光を浴びましょう。
朝食は抜かない
 朝の食事は生体リズムの確立に不可欠な要素です。
出社後は意欲的に仕事をする
 毎日決まった時間から意欲的に活動して規則正しい生活を送ることで、
 生体リズムが正しく働きます。
  
 
決まった時間に昼食を摂る
 昼食は決まった時間にしっかり摂りましょう。
 ファーストフードなどで済まさないこと。
15分程度の昼寝をする
 昼休みに15分程度の仮眠で仕事がはかどり、夜も眠りやすくなります
帰宅後にウォーキング
 体温が一番高くなる夕方の軽い運動が、夜の快眠につながります。
  
 
夕食は軽めに
 夕食は満腹になるまで食べず、軽めに済ますこと。
 でも栄養バランスには気を配りましょう。
夜はリラックスして過ごす
 好きな香り、音楽など、自分なりの快適なリラクゼーション法を見つけて、
 交感神経を休ませます。
ぬるめのお湯に入浴
 お風呂は最高のリラクゼーション法。
 入浴後30分で体温が下がり始め、眠りやすくなるといわれています。
午後11時〜午前0時までに就寝
 午前3時前後は体温が最も下がる時間帯で、
 この時間に熟睡していることが大事です。

 
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